ジュニア年代の選手は知っておこう!個人戦術の紹介【パスかドリブルか】

サッカーサービス・エコノメソッド事務局、広報担当の板井(いたい)です!今回のコンセプトの紹介は、「パスかドリブルか」。エコノメソッドの数あるコンセプトの中でも、特に大事な要素となっています。

サッカーでは自分でボールを持った攻撃の際、いくつものプレーの選択肢があると思います。このコンセプトでは、その時にどのようなプレーを選んでいくべきなのか、その考え方の軸を教えていきます。

例えば「パスかドリブルか」のコンセプトでは、「どのような情報を認知してプレーしていくべきか」という問いが立てられます。実際に必要になってくる情報は大きく3つに分けられますが、その1つは「味方の状況」です。

-味方の状況を知ること。それはつまり、「味方が自分よりも有利な状況にいるかどうかを確認すること」を指します。味方よりも自分が有利なのであればドリブルを選択すべきで、逆に有利な味方がいるのであればパスを出していくというプレーが選択できるでしょう!

しかし味方の状況を認知するだけでは、充分とは言えません。他にも認知すべき情報はまだまだあります!この続きはぜひインスタグラムからご覧ください!それでは、アディオス!


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